澄んだ水ときれいな空気

長野県松本市で摂食障害者の家族・関係者の自助グループを主催

14歳になったばかりの我が家の愛犬が死んでしまった。

おじいちゃんで、足腰も弱り、食べられなくなり、水も飲まなくなり、死んでしまった。

 

もっと、一緒にいれば良かった。

もっと、したいことをさせてあげれば良かった。

もっと、もっと、もっと、もっと…と思ってしまう。

 

いつものようにソファに座っても、もう隣にいない。

毎日、隣に寝ていたのに。

 

世話をすることが面倒になったこともたくさんあった。適当に済ませてしまったことを後悔している。

 

彼の方は、無償の愛で私たち家族を救ってくれた。

娘が荒れて大変だった時、息子を守り、娘にも

無償の愛を与えることで娘ですらも救い、私たち家族を守り、救い、導いてくれた。

 

大事にしてきたつもりだけど、淋しい思いをさせてしまったのではないかなど想いは尽きない。

 

世話をしなくていいことに少しほっとしてしまう自分にも罪悪感がある。

 

大好きだけどもう会えない。

こうなる前に出来ることがあったはずなのに。

淋しい。