澄んだ水ときれいな空気

長野県松本市で摂食障害者の家族・関係者の自助グループを主催

いじめの後遺症

思考回路がおかしくなる。

依存症的な思考回路がグルグルする。

 

私はひとりぼっちになる。

すぐに誰かと話さないといけなくなる。

どこかのグループに入らなければならない。

無視されてはぶかれる。

ぽつんと一人になって悲しかったときの気持ちが、40年以上たってもまだついさっきのように胸の中で疼く。

 

こんな私にも、一人だけでいられた時がある。

一人だけで立っていられたときの事を忘れてしまった。

なんであの頃は一人だけでいられたのか。

 

そうだ。

一人だけではなかった。

あの頃は、自助グループの仲間に毎週会っていたんだった。

だから、大丈夫だったのだね。

今から、どこかのグループに参加するのもいいのかもしれない。

どうする?

何にしよう?

 

これから探してみよう。